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バチザード

バチザードとは
カポエイラも日本の武道と同じように、帯でレベル分けされています。年に一度開催される昇段式(バチザード)※1で、日ごろの稽古の成果を昇段と言う形で認められ、また翌年の昇段を目指し、日々稽古に励んでいきます。

カポエイラにおける昇段とは、日本の武道と大きく違う点があります。それは『音楽』があるということです。楽器の演奏、ポルトガル語でのカポエイラの歌を習得していきますので、帯ごとに課題が増えていきます。といっても、日ごろの稽古をしっかりしていれば、難しいものではありません。人それぞれ得意なもの、不得意なものが違います。そういった個性を踏まえた上で、総合的に評価して『昇段』していきます。

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子どもの帯について
幼児3歳~5歳、子供6歳~12歳の段階では、当団体の昇段に対する考え方は、年齢ごとに帯の色を変えて締めていきます。子供のうちは皆で楽しく稽古し、帯を見て学年が一緒か、年上、年下を判断します。成長が著しい時期ですから、技術ではなく、身体の成長の目安と言う感覚でカポエイラにおける思いやり、時には厳しさを学んでいきます。

※1ブラジルではBatizadoと呼ばれ、洗礼を受けると言う意味になります。