Image
Top
Menu

こどもカポエイラ

思いっ切り回ろう!!跳ねよう!!子どもたちが、仲間と本気でぶつかれる場所は、いまどこに?

コハダン・ジ・コンタスでは、カポエイラという格闘技を通して子どもたちに、体の使い方だけではなく、社会の中で生きること、調和、自立、を学んでもらいたいと思っています。カポエイラは、格闘技ですが、勝敗を目的としません。蹴りや、攻撃技をやみくもに当てようとしても、勝ちにはなりません。受ける側は隙を突かれないようにします。避け方もまた技です。いかに美しく攻撃し、いかにぎりぎりに美しく避けられるか?そんな勝負です。相手と呼吸を合わせ、調和が生まれると、笑顔になります。カポエイラは、笑顔で楽しむ格闘技なのです。イヤイヤやっていては、子どもは、怒られないよう、要領よい振る舞いだけを覚えます。無理にやらせると怪我をしやすいものです。出来た!が楽しい。夢中になれば怪我をしにくくなります。やる気があれば、元気になる。楽しくなれば、ぐんぐん伸びる。子どもたちは、甘やかされてきた万能感を凹まされるかもしれません。負けるもんか、と闘志が目覚めるかもしれません。仲間が持てた、と暖かい気持ちになるかもしれません。
コハダン・ジ・コンタスは、カポエイラの持つ力で、地域に根差し、生き生きと育つ子どもたちと共に学び、歩んでいきたいと思っています。子どもクラスでは、お母さん、お父さんも一緒に稽古を受けることも出来ます。見学、体験をしてみてください。

※こどもクラスは各地区のクラスページをご覧ください。

kids_capoeira

神奈川支部 中嶋先生よりメッセージ

キッズクラスの子ども達に、カポエイラの好きな所を聞いてみました。『逆立ち』・『側転』・『ジョゴ(自由組み手のこと)』・『新しい技』などなど。逆立ちと答えた男の子は、まだ一人で逆立ちができません。新しい技と答えた男の子は、クラスで一番アクロバットが得意です。みんなハラハラ・ドキドキが大好きです。顔に蹴りが当たって、泣いたことのある男の子もいます。でも、今では相手との距離を知り、しっかり蹴りを見て、避ける事ができています。家庭でチカラを持てあまし妹や弟をいじめていた男の子は、クラスで一番礼儀正しい子になりました。恥ずかしがり屋でちっともしゃべらない子も、稽古の時は、蹴りを打ち合い、体を使ってしっかり会話ができています。クラスには体を動かす喜びがはじけています。みんなカポエイラの中で、それぞれの居場所を見つけてたくましく育っています。

参加費

小学生以上 1500円/1回 60~90分(月謝制あり)
(※注意 各教室により月謝の金額が異なりますのでお問い合わせください。)

子供帯について

幼児3歳~5歳、子供6歳~12歳の段階では、当団体の昇段に対する考え方は、年齢ごとに帯の色を変えて締めていきます。子供のうちは皆で楽しく稽古し、帯を見て学年が一緒か、年上、年下を判断します。身体の成長等個人差もある時期ですので、技術ではなく、身体の成長を目安に、カポエイラにおける思いやりや、時には厳しさを学んでいきます。

こどもカポエイリスタによる「カポエイラの歴史」

CCJ.Capoeira Osakaキッズ達が演じる「カポエイラの歴史」です。
子供視点でカポエイラの背景を上手に表現しています。